子供は想定外が好き
子供は知的な遊びが大好きです。「kicoのかくれんぼ」は積み木からパズルへと変身する世界初の知育パズルです。

パズルを発見した子供は目を大きくして静かに驚きます。想像し得ないコトが起きた時、人は声が出ません。
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大切な忘れもの
誰かに伝えたい思いはその子にとって新発見です。でも大人はそのことを忘れています。何気ない写真ですが子供の才能がかくれています(この向きで積むことが凄いのです)

下から2番目の積み木はどうやって積んだのでしょう?3歳の女の子が「空間・重力・バランス」を見事にクリアしました。才能はそっと現れるので気付けません。
答えのない理由
「kicoのかくれんぼ」には難問が幾つも隠れています。12個のパーツの組合せは大人が分からないほどあります。実際、パーツが少ないと子供は頭を働かせます。

取扱説明書に立体パズルは載せていません。答えを見て作ることは簡単ですがその先の学びに繋がりません。単なる学びでなく可能性を探し出すことで問題解決能力を育みます。
積み木

積み木は図形問題、算数、理科、工作に役立ちます。多ければよい訳ではありません。
型はめ

家族のイスが出来上がりました。次はテーブルでしょうか?この連鎖が学びを深めます。
組み木

自分で気づいたことは一生忘れません。
立体パズル

パズルは「視点を変える賢さ」を鍛えます。しかし視点を変えるには時間がかかります。大人は積み木は積む遊びと決めているので発見することができません。常識は思考を停止させ柔軟な視点を奪います。体験に優る学びはありません。是非、手にして下さい。

積み木からパズルを解き明かした子供は自分の可能性を広げています。大人は見つけることが出来ないのですから、子供の才能の一つに数えて下さい。
パズル作家 森徳弘