子供の気づきが大切です

遊びながら気づくことが本当の学びです。幼少期の学びは未来の視点を育みます。
賢くなる玩具
最初にパズルを見せると積み木として遊べなくなります。人は最初に見たものを正しいと思う傾向があるからです。自由な発想をしてほしいから積み木のパッケージにしました。

パズルを発見した子供は目を大きくして静かに驚きます。想像し得ないコトが起きた時、人は声が出ません。「kicoのかくれんぼ」は発想の転換を促がす世界初の知育玩具です。
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飽きずに遊ぶ理由について
少ない積み木だからすぐ飽きるのではと心配されます。しかし、そこがミソなのです。

1+1=どんな形になるか想像できない積み木だから実は謎解きをしています。
1. 積み木

子供が理解できる数だから安心して遊びます。多ければよい訳でありません。
2. 組み木

人は見たものを信じる傾向にあります。そして、足し算は得意ですが引き算は苦手です。この2つの人間特性が組み込まれているため、大人はパズルを探し出せません。
3. パズル

積み木&パズルは図形問題、算数、理科、工作に役立つという目先のことを考えがちですが、もっと大きなくくりでは「視点を変える賢さ」と「思考力」を鍛えています。新たな気づきは学びを加速させます。
体験に優る学びはありません
「kicoのかくれんぼ」は子供たちが遊びながら学べるように設計された積み木とパズルのコラボ商品です。子供が自由に遊びながら自然にパズルの楽しさを発見できるように工夫してあります。子供が楽しいと思うのは<合体・変形>からの<キセキ>が起こるおもちゃです。わぁ!凄い(奇跡)どうしてこうなるの(軌跡)と興味を持てば自ら学びます。

見えているものが全てではないことを学ぶ機会はそうはありません。見方や考え方を変えることで応用力が培われることを重視しています。積み木からパズルを解き明かした子供は考え方が変わります。
パズル作家 森徳弘